旧・知と自由の探索
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プロフィール

Author:kforce
三重県出身の京都大学理学部二回生。
目標は研究職につくこと。数学者。

高校時代は将棋をやっていました。今でもたまに指しています。(yahooとかで)

好きな映画はSTAR WARS。あの世界観が好きです。

僕自身は野球出来ないけど、応援しているのは中日ドラゴンズです。

外に出るより家でゴロゴロするのが好きです。改善しようと試み中。



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お知らせ
知と自由の探索に移転します。このブログはこのまま残しておきます。
このブログにリンクしてくださっている方々へ。
リンク先を変更していただけると幸いです。

自主ゼミ
今週の金曜日から自主ゼミを始めました。使っている本は『Real and Complex Analysis』Rudinです。1章の発表を担当することになったんですが、1章が30ページぐらいあって一回で終わらず来週に持ち越しになりました。ちなみに、第一回は12ページまで進みました。

最初はtopologyとσ-algebraの話があって・・・という感じか。定理の証明にはものすごい頭を使う。頭フル回転。しかし、慣れてくると考えるのが楽しくなってくるような気がしてきた(かもしれない)。でも読むのに時間はかかるから読み方を考えないといけないな。証明見て分からなかったらいったん飛ばすというのも考えないと。とはいっても、あんまり飛ばすとわけわからんくなってくるから要注意。

発表して思ったのは、黒板で分かりやすく説明するのは難しいということと、ノートに書いた時は分かっててもそのノートを読んだときに分かるとは限らない。
一つ目は発表は時間が限られているということによる。詳しく書いてると時間がかかってしまうし、口頭で説明すると分かりにくい。
二つ目は、ノートに書くといってもメモみたいなものであって、論理の流れが分かりにくかったりするということによる。

いろいろ復習していきながら読んでいこう!といきましょう

風呂
どうやらまた風邪をひいてしまったようで。風呂の湯が熱すぎると却ってだめかもしれませんね。というのも、熱すぎると出てから汗をかいてすぐにパジャマを着ることができないので体が冷える。パジャマを着ても体は暑いので、ついついちょっと寒いかなと思うまで放っておいてしまう、という風に。

温度調節が難しいんですよね。手だけの加減と、身体全体の加減は違うもので。

X
もう秋といっていいのか。紅葉はまだまだだけど、着実に今年の終わりへと向かっていますね。気が早いかw

気が早いといえば、一足早くクリスマスソングを聴いています。クリスマスは昔から好きなんですよね。なんとなく、心やさしくいられる気がするんです。
まあ、世間ではよくあるようなことはありませんが。

ここは
心にグサッと来たひと言「ここは京大理学部なんですよ!」

もっとしっかりせえということですね。物理のための数学という授業で、学生が書いた解答の間違いを誰も指摘しなかったときの教授の一言です。

そうなんだよ、ここは京大理学部だぜ?もっと頑張らなきゃいかんよなと思わざるを得なかった。

風邪
どうも最近風邪気味だ。

5限目に、ある瞬間を境に寒くなったような気がした。今日は昨日と違って寒くないな~と感じていたのが遠いことのようだ。

lorentz
雨が降っていたせいか昨日よりだいぶ寒くなりました。まだ暖房は入ってなく、逆に冷房が入っていたり。人が多いと教室の温度が上がるけどさすがに今日はなあ・・・。

2限 特殊相対論
今日はローレンツ変換の導出でした。ファインマン物理学で読んだときと方法が違った。しかもなんかよく分からないところがあるぞ。3次元ユークリッド空間において保存量があるように、4次元時空にも保存量があるっていう話のところはちょっと飛ばし気味だったような。

あとはいろいろあったけど省略。

なんとか牛入りハンバーグうめえwちょい高かった(336円?)けどね

特殊→一般
三連休が終わりました。睡眠をたくさん取れたからよしとしよう。でも、明日からまた授業です。授業中眠くならないためには早く寝ればいいんだけど、寝る前になるとやることがあってなかなか寝れない、という悪循環。

明日は特殊相対論の本を探すか。この前、急いで図書館で借りたらgeneral relativity の本だった・・・。その前にルネでも見てみたけどなかったんだよなー。

映画
今日は、映画「容疑者xの献身」を見に行きました。数年前に小説を読んだのだけれども、細かいところは忘れてしまっていたので面白かったです。トリックが暴かれるシーンでは、「あー、そうだったw」と思いだしました。

やはり小説と映画では雰囲気が違うように感じました。とは言っても、映画の石神も自然と受け入れることができたので不満はありません。終始、引き込まれる映画です。ただ、湯川と石神のシーンが少なかったということと、湯川の視点で見ているので最後のところは迫力に欠けるかなという印象です。

なんにせよ面白かったことには違いありません。これを機会に、もう一度小説を読みなおそうと思いました。

益川先生 ノーベル賞を語る−学生対話集会
京都大学OCWより



ノーベル賞
さて、ノーベル賞を受賞された益川先生の対話集会に参加してきました。3限の授業の教室と同じ教室だったのでラッキーでした。

最初はちらほらと席が開いていたのですが、時間が近くなってくるにつれてどんどん埋まっていきました。挙手によると、理学部・理学研究科が約半分、それ以外が半分という感じでした。

益川先生が教室に入ってくると大量のカメラのフラッシュ。マスコミの皆様ご苦労様です。お仕事がんばってくださいね。

まず最初に益川先生の経歴の説明。この辺はwikipediaに載ってますね。欧州物理学会2007年度高エネルギー・素粒子物理学賞(2007年)を受賞されたことで、今年ノーベル賞あるんじゃないのかということだったそうです。話された内容は、・ノーベル賞の研究の周辺、・大学生の時の勉強、・語学で、後は学生の質問に答えるという形でした。


始まり
さて、後期が始まりましたね。という日記はもうちょっと早めに書くつもりだったけどw

今期は基本に立ち返ってまともに授業に出ます。というのも、自分が何を目指しているのか分からなくなってきた(様な気がする)。理系より文系のほうがよかったんじゃないかとか、今更すぎるだろという話ではありますが。

理科系は理科系にしても、どういう方面に進めばいいのか。そりゃあ、将来やりたい方面に行けばよくね?とさらっと言われそうですが、それが難しかったり。

でも、よくよく考えればものすごい贅沢な悩みですよね。Do what must be done.

どうでもいいことだけど、一人で昼ごはん食べるのがつらいです。もっとちゃんと人づきあいしないと・・・。友達はあんまりいらないとか言ってる割には寂しいのが嫌なのです。こういうときには「チーズはどこへ消えた?」を読もう。

後は、大学行っただけで筋肉痛になりました。と、さらっと書いてみたもののおかしいよね。北から南まで(そこまでいうほど離れてはないけど)自転車で移動したり、鞄が重たかったり、席に座ってると腰が痛くなってきたり。

もうちょっとおもしろいこと書けるように頑張るか。ガリレオは反則ですwあんなかっこいい人いたらやばすぎる。相手の刑事の方といい感じになりそうだけど、そんなところは個人的に要りません。それ言ったら怒られそうだけど。

映画も面白そう。「容疑者xの献身」は読んだけど細かいところは忘れてしまった。天才数学者対天才物理学者とか、聞いただけで書いただけで面白そう。ですよね?

終わり
ドラゴンズ4位転落・・・クライマックスシリーズとかもうしらね。仮に出られてもこのチーム状況じゃフルボッコ・・・。春は調子良かったのにな。あのころが遠い過去のように思われる次第。去年日本シリーズ出てたとか信じられない。

コードギアスも終わりか。僕の心の癒しでした。さようなら。ガンダム00いらっしゃい。ケーブルテレビでやってたからfファーストシーズン全部見ましたよ。

あとはユニクロでセーター買ったり。一着660円は安いでしょ!値引きシールが重ねて貼ってあってもともとの値段は1800円でしたとさ。たぶん去年の売れ残りだったんだろうな。というわけで夏さんさようなら

専門
ファインマン物理学やファインマンの講演集を読むと、「ファインマンの哲学嫌い」がよく分かる。もっと正確に言うならば、「哲学者が嫌い」ということか。

今の時代に哲学者がいるのかどうかは分からない。でも、自分の心にあるのは自然科学を知らない哲学者は哲学者ではないということ。だったら、自然科学を勉強していたら哲学者になれるのか、と問われるとそれは分からない。

専門家は専門の知識はあるけど常識がない、とはいうものの・・・なんだったけな。小平さんの本に書いてあったような。忘れた。

ジェネラリストでありかつスペシャリスト、のような気がするけどどちらでもないような存在。そんな存在になりたいけど、だったらもっと勉強しろよと思いましたw

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/9/0055110.html

この本は学ぶところがありそうだけど品切れで残念

移行
さて、気がつけばもうすぐ10月。今年ももう少しで終わりとなりました。というのは少し言い過ぎか。でも、3か月なんて感じ方にとってはあっという間なもんで。

夏は着る服は考えようがないのでいいけど、秋になってくると厚着になってくる。それで、去年は何を着てたかなーと考えてもなかなか思い出せなかったり。冬は面倒くさかったのでセーターばっかり着てた。どうせ上にコートか何か着るのでもうなんでもいいや、というのもあるけどやっぱり楽なので。

後は、秋に来たほうがいい服を出し惜しみしてたらいつの間にか冬になってましたとか。で、季節の境界線を気温で考えるとどうなるか。夏から冬への移行では、ちょっと気温が下がると過敏に反応して厚着になってしまったり。

去年の経験から10度前後が冬。15度切り出すともう冬なのかと感じる。15度付近で秋。20度着るともう秋なのかねー。去年といえば、やたら雪が降ったような気がするようなしないような。

そういえば今台風が来てるけど、今年は台風の影響が少ないように感じる。

関係性
ファインマン物理学より。

証明というものと、証明によって確立される関係というものとは、とかく混同されがちである。いうまでもなく、学んで頭に入れるのが大切なのは、この関係なのであって、その証明法ではない。
中略
証明をみたときに忘れてはならないことは、証明それ自身ではなく、これこれのことが正しいということをを証明することができるということである。


この文章を読んだときなかなか考えさせられるものがありました。数学でも、定理や命題があって、重要なことはそれらが証明できるということ。自分で理論を作るというのは、その関係性を頭の中に入れておいて、「証明」という糊のようなものでそれらをつなぎ合わせていくというようなものなのか。これは勉強したものの再構築にすぎないけど。

高校生の時はかなりいい加減だったもんな。何か公式があっても、大事なのはその中身だったから。まあ、あまり証明法に気を取られ過ぎるのも良くないということで。

鳥瞰図
昨日は涼しかったけど、今日はいつも通り暑かったです。着実に月日が過ぎていきますね。

「超」勉強法という本があるのですが、この本は「どういう風に勉強すればいいのか」ということを考えるきっかけになりました。10年ぐらい前の本で、高校生の時に家の本棚にあるのを発見しました。家には理系の本は全くないのですが、それ以外には結構あったりします。

一つの考え方をうのみにするのではなく、ある考え方をもとに自分ではどうするかを考える。こういう風に自分の哲学を作り上げていく。これはこの本にも当てはまると思います。

この本の重要な点は、
(1)成績が上がらないのは勉強法が悪いからだ
(2)八割原則(八割できたら次に進む)
(3)面白いことを勉強する
(4)全体からやる

あとは英語、数学、国語について。高校までの勉強ではうまくいくことも多いけど、大学ではだめかもしれない。やはり「才能」というわけのわからないものが影響するのかも。

夢か現実か。これは夢だろーと明らかに思う夢や、起きるまで夢だと気づかない夢。何もしたくなくて、ごろーんとしているときは夢か現実かよくわからない夢を見るような気がする。楽しい夢はライトセーバーを持って戦う夢。いやー、ライトセーバー欲しいなあ。

そんなわけでお盆休みも終わりです。これからはもうちょっと更新することにします。

大学の休みはまだまだあるんですよね。一人暮らしで引きこもっていると気が滅入るというのはよくあることです。やっぱり図書館行くか。来年の一月から開いてる時間が長くなるとか。好ましいことです。

ぽーにょぽにょぽにょ
魚の子♪

公開当初に「脚本がだめだ」とか聞いたのでどうなのかなと思ったけど、面白かったです。子供向けといわれているように、子供はもちろん、大人も楽しめると思います。

さすがに子供が多かった。夏休み真っ盛りというのが伝わってきました。

話は変わって映画「クローンウォーズ」について。公開は来週からですが先行上映がやっているらしいです。さて、見に行くかどうするか・・・

この映画はEP2とEP3の間の「クローン戦争」について描かれたものです。この話はすでにアニメ化されていて、今回はそれを3Dで作り直したもの(らしい)。わざわざ映画にしてるんだから違う要素があるのでしょう。

帰省
いつの間にか8月・・・というわけでもないですが8月です。時間たっぷりある〜と思いきや大したことないのであんまりのんびりしていると痛い目にあいそうです。

今は実家に帰ってきています。試験が終わって実家に帰る前の1週間ぐらいは大変でした。外に出ないのでご飯作るのが面倒くさいとか。一人暮らしのときは、一日の思考に占めるご飯の割合は結構高い。こっちだと全然考えなくていいから楽。

知と自由の探索
もう大方夏休みだから学食も人少ないでしょって思ったのが間違いでした。最近引きこもってたから人の多いところに行けないよ。あー、もともとこういうの気になるほうなのでしょうがない。

どんどん普通でなくなっていく気がする。それは僕が求めていることなんだけれども、なんだか取り返しがつかないような気がする。でも、自分の人生なんだから人と比べても仕方ないよな。もうしったこっちゃない



新書
新書に対するイメージとして、新書を読んでいるだけで読書家と言っていいのか。いや、読書家と自負している人は新書以外にいろいろな本を読んでいるだろうというイメージ。

何が言いたいかというと、いろいろ本を見ていても新書を買う気にはあまりなれないということ。読むのに時間はかからないし(専門書と比べたら歴然)、ある知識からそれほど難しくなく考察できるのではないかという理由。

要するにガンガン読んで、自分で思考するのをやめてしまいそうなのがいやということです。読んだ上で内容を自分なりに考察するのであれば問題はないんだろうけど。そうなると読む内容は限られてきますね。受動的になるのが怖いのです。

今回買ったのは『世界の大学危機 新しい大学像を求めて』です。社会において大学が果たすべき役割に興味があるのでこれを選びました。この本は、各国の大学の在り方を通して日本の大学はどうあるべきなんだろう?ということについて書かれています。

文章のまとまりが悪い・・・。久しぶりに書いたからか。

the future is wild
古い話ですが、二、三年前にNHKで「フューチャー・イズ・ワイルド」という番組が放送されて、その内容が面白かったので本も読んでみました。http://www.futureiswild.jp/index.html

ウェブページを見るとわかるのですが、この本は気候変動による人類滅亡後の地球において、どのように生物が進化していくか、地球を支配していた人類に代わってどのような生物がその代わりとなるのか、という内容を3Dグラフィックスを交えながら紹介しています。

思ったのは、人類の滅亡というのは人類以外には大したことがないということです。人類がいなければこの世界に意味はないといってもいいぐらいでしょう(こういうと反論があるでしょうが)。それほどに人間というのは自らがまず第一に大事だということです。

そういう意味で、環境問題は、「人間がこの地球で生存するためにもっとも好都合な環境を維持するべきである」ということであって、人類がいなければ地球温暖化や寒冷化によって生物の絶滅があってもはっきりいってどうでもいい。

このもやもや感は、視点をどこに置くのかということから生じるんだろう。

弱すぎる・・・
名古屋地区なら中日戦の放送がよくあるのですが、こっちではなかなかありません。まあ、これは仕方がないですね。

対巨人、阪神ということでここ数日中継を見てるんですが、中日が弱すぎる・・・。なんでこんなに弱いのかという。今年は完全に駄目ですね。

若手を育てなければいけないのはチームとして、勝つためには必要だけど、だからといって甘やかすのはプロとしてどうなのというところでどう考えるのかというところ。これって、放任主義がいいのか悪いのかということで大学生にも当てはまりますね。大学も独立法人化したから学生に干渉しないと・・・というところでしょう。

こういうときは見ないのが一番。救いがないと見る価値がない。

英語の試験とか
英語の試験は問題なく終わりました。テキストの英文と授業で扱ってない英文の日本語訳で、後者は知らない単語があったものの訳せました。英語の力は付いてきているのか・・・?テキストは読みやすいなと感じていたので、テキストが単にやさしいのかどうなのか。

まあ、それはさておき後期もこのままいけば英語は大丈夫そうです。問題はドイツ語か。先生によって難しさが違うからなー。当り外れというか。ドイツ語の単位が取れていることを祈るのみです。

英語の予習に関して。最初は、英文を読んで紙に日本語訳を書いてました。でも、これって時間かかるんですよね。でも、紙に書いてないと当てられた時にスムーズな日本語訳ができない。〜は言った、〜であると、そして〜は〜を意味するじゃ聞いてて理解しずらいし。

とはいっても紙に書くのやっぱり面倒くさいので、授業中にちゃんとした日本語訳を頭の中に作ってました。これならすぐにあたるので(自分が当たるかどうかは分からないけど)すらすら言える。

パッと見て構造が分かるようになってきたので英語を読むのは楽になってきたけど、ドイツ語は全然無理ですね。まあ、この辺はなれなので勉強したかしないかによるんでしょう。でも、知らない単語のオンパレードのドイツ語はあんまり勉強したくない・・・。なんせ紙の辞書なので引くのがつらい。

線型
多角的に勉強しようということで『初等整数論講義』を読んでいます(ちょっとずつですが)。もちろん試験に関係ありません。試験前に違う勉強してる余裕あるのかって?・・・まあ、いいや。

線型代数の勉強が中途半端だったので『線型代数入門』を読んでみたり。原点を中心とした左回りを正とする回転を考えて、この変換に伴って行列を定義(正確には回転という変換に伴う行列)して、これを拡張して行列というものを考えようというスタンス。次は二次や三次の正方行列だけじゃなくて、一般のmn行列を定義すると。

去年は『線型代数の基礎』が教科書だったのでそれで勉強してました。上の本とこの本ではスタンスが違いますね。個人的には『線型代数入門』のスタンスのほうが分かりやすいかなとは思います。入門の第1章は高校でやってもいいぐらいの内容だと思います。逆に、高校でこれぐらいやってたら『線型代数の基礎』でもいいかなという気はします。

行列による変換は線型変換(一次変換)で、線型変換は行列によって定まるというのが出てくるのですが、この内容が予備校のテキストにあったのを思い出しました。そのテキストでは発展的な内容としてあったのですが。何か印象に残ってたんでしょうね。

多角的
集合と位相の試験ができなくて、「だめだ、このままじゃだめだ」と実感したので基礎的な復習をしつつ多角的に勉強していこうと思いました。でも、このままで大丈夫なのか?系登録が不安になります。

といっても仕方がないのでね。後期が始まるときにどのくらいの感触が得られているか。それまで頑張ります。あー、でも人より遅れてるよな、間違いなく。それを取り戻せるかは自分次第というわけで。この世界で生きていく将来が不安になる今日この頃。

まあでも、この世界で生きていくって決めたんだ。もうほかには何もないんだ。たぶん。いや、将来は分からないけど。

その名はゼロ
ペプシでスターウォーズの景品が付いてくるので、今それを集めています。→ http://www.pepsi.co.jp/campaign/index.html

しかし、これはかわいいのか・・・ 前はボトルキャップでこれも集めてたのですが、なんといっても40種類ぐらいあったので全部集められませんでした。(いや、中身が見えたら何が何でも集めてただろうけど、当時は中身が見えなかったんです。今では中身が見えないと問題になるらしい)

というわけで、今回のは中身が見えます。そんでもって16種類なもんだから外観が??でもスターウォーズ好きなら集めるしかないでしょってわけです。

飲んだのはカロリーゼロのペプシ。見てみるとカロリーゼロになってる。でも、コーラってそもそもカロリーゼロにするほどカロり−が高いのか?というわけで買って確認してみると45kcal

これはほかの飲み物と比べてどうなのか・・・。 まあでも、500mlで45kcalならゼロにするほどでもないんじゃないかなと思うのは素人ですかそうですか。ほどほどのしとけばぜろじゃなくても全然問題ないよね

ノンカロリー飲料なんてエコ(笑)とかその他もろもろと比べたらまだかわいいもんか

international
この前ショップルネに行ったとき、「アメリカでは高いけど、それ以外の国では安く販売している出版社がある」という話を聞きました。この前買った『Principles of Mathematical Analysis』にはinternationa editionと書いてありました。それでも、amazonでは高騰してますが。

アマゾンのレビューには、「日本語でこの内容書くと1000ページぐらい行くんじゃね?」(ちなみにこの本は342ページ)とあるけど実際はどんなもんか。どちらが優れているかは置いといて、英語で読めるようになることは大切なことには変わりないんだろうけど。

へぇーと思ったのは、as soon asという表現。A as soon as B で、BからAがすぐ言えるってことで論理が速やかだよって言うのが分かる。だいたいは、Suppose ~.  Then ~.  Hence ~.

位相はちょっと慣れたかなーというところ。まあ、もうすぐ試験なのでいろいろ急がないと

不思議世界
なんとなく不思議なのは、人から見ればつまらなさそうでも僕自身はそれなりに楽しくやっているという。別に毎日楽しいことがあるわけでもない。どうやら大学生活とはこんなもののようだ。人それぞれ違って、僕の生活はこういうものだというだけ。

解析入門も大体読み終わって、微分積分学に関するある程度の考え方はつかめたような気がする。次は位相空間の勉強をして多様体の本を読みたい。というか、すでに多様体の本は買った。「慣れ」というのはどの世界にもあるものだ。数学では考え方の「慣れ」。それを会得している人からすれば当然のことであるのだけれども。

自分の生活を振り返ってみると本当にモラトリアムだな、と思う。もうちょっと縛りが必要かもしれない。ただ、その縛りは自分で作らないと。自由とは何かなんていう哲学的な話はしないけど、今の状況は「自由」に結構近いように思う。

こういう自分の状況は何とも不思議だ。僕は大学生だけど、今はこの社会のどこにも属していないような気がする。まあ、モラトリアムか。この期間が今後の人生にどのような影響を及ぼすのかは今は皆目見当つかないし、それを考察するのはだいぶ後でいいだろう。

まだまだ知らない世界がたくさんある。うん、まあ何か不思議。とりあえず、英語で当たる前からどきどきする自分は変わらない。